結婚前の最近のブログ記事

バイトで知り合った年下の彼

主人とは、同じバイトで知り合いました。

私はフリーターでしたが、主人はまだ大学生でした。お互いあまりお金がなかったので、デートはいつも割り勘。

それでも、バイト明けに安い居酒屋でビールを一緒に飲むのがすごく楽しくて「結婚したらずっと一緒にいられるのに」と思うようになりました。

彼も私との将来を考えてくれていたらしく、就職が内定した後にプロポーズされました。

もちろん私は即OK!でも、就職先が遠方だったので、とりあえず彼と一緒に引越しした後しばらく同棲して、それから入籍をしました。

でも、実は彼も私も実家を離れて生活するのは初めて。わからないことだらけで、最初の頃は喧嘩ばかり・・・

何度か「もう離婚して家に帰ろう」と思いましたが、彼も慣れない仕事と生活で疲れているのは知っていたので、ぐっと我慢しました。

彼の方も、友達もいない・知らない土地での生活で私がストレスを溜めているのを察してくれていたようで、喧嘩のあとには

「美味しいって評判のプリンを買ってきたよ」と、お土産を買ってきてくれたりしました。

そのうち新しい生活にも慣れて、そろそろ私も仕事を探そうかな・・・と考えていた時、思いがけず妊娠が判明!

お互いの両親も喜んでくれて、今では本当に「喧嘩した時、飛び出さなくてよかった」と思っています。

主人は「子供が生まれて落ち着いたら、家族3人で結婚式をしよう」と言ってくれています。

貯金のため、朝早くからお弁当作りを頑張る日々です。

結婚してからわかったお互いの性格。

馴れ初めは当時働いていた派遣先で知り合いました。

印象は暗い人だな、くらいです。

研究者を目指している人ですがその仕事にはなかなか就けない、と言っていました。

でもなにか通じるところがあったんでしょうか。

交際することに。

そして派遣契約が満了する直前に彼に仕事が決まり、それが転居を伴うため、結婚したしだいです。



付き合う期間が半年と短いのでお互いよくわかっていなかったのです。

それで結構ぶつかることが多く、すぐに離婚の提案をされました。

まぁこの結婚、なかったことに。と思えないこともなかったのですが

相手がいて初めて自分を知る、というすごく当たり前ですが今まで認識できなかった自分が浮かんできたのです。見えてきた、というかんじです。



夫は自殺願望がある人でこの世にも人生にも未練がありません。

だから潔く簡単に死を口にします。

それはよくないことです。

一方私のほうは死ぬ気はまったくないし離婚が人生の汚点とも思わず

危機感がゼロでした。

自分のことがわかってよかったな、くらいの気楽な気持ちです。



今は離婚の話はなく、安定的に過ごせています。

夫への感謝はたくさんあります。



引っ越しが多いこと。

これはきっとずっと実家暮らしで気づかなかっただけで実は転居好きだったのです。

そしてテレビや雑誌でおもしろいと感じるポイントが同じなところ。

笑うツボは同じほうがいいですね。



これから結婚する人へは特になにもアドバイスはありません。

結婚を迷っている人はとりあえずしてみてはと思います。

伴侶をとおして見えてくるものは意外とあります。

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