長期間の冷えた関係から夫婦仲を修復しました

主人とは結婚してからこれといった喧嘩もなく10年間過ごしてきました。

初めて喧嘩したのは、子育てに関する考え方の違いから義母と私が喧嘩したことからでした。

主人は義母のみかたでした。主人からは義母みたいな人と結婚したかったといわれました。

結婚してから初めて孤独を感じました。

今まで築いてきた関係は何だったのだろうと思いました。

誰からも評価されない子育てのむなしさをひしひしと感じました。



それからは、もくもくと働き、いつか離婚することになっても

どうにかやっていけるよう、それだけを考えていました。

「うちの孫よ」と何度も言われ、こどもを取られるという不安からか、

義母にはなじめずにいました。



主人からは、我がままを直せと言われました。

その日からもう主人にも義母にも何も期待しなくなりました。

自分から話しかけることもなくなりました。



それから4年、夫婦内別居のような生活が続きましたが、

ようやく最近、もう昔のことは忘れようという気になりました。

このままこんな関係を続けていても仕方がないと思いました。こどものために少しでも明るい家庭を

築かないといけないと思いました。



不思議なもので、また昔のような仲の良い夫婦に戻りつつあります。

4年間もろくに口を聞いてなかったのに、それでも離婚しなかったのは

縁があったのかな、と思います。



結婚って不思議な縁ですね、もし結婚してなかったらとうに別れていたと思います。

もうだめだと思っても、時間が薬になり、意外にも夫婦の関係は修復できることもあるのだと

思います。

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このページは、kasamutankiが2015年2月25日 11:34に書いたブログ記事です。

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