お互いの距離感が多分似ている

私達夫婦は、興味や関心のあることや、趣味など、お互いに似ている部分があまりないと感じます。

主人は、どちらかといえばインドア派、趣味は買物、ネットサーフィン、テレビ鑑賞などで、私は休日はアクティブレストに憧れ、趣味はランニング、音楽鑑賞、テレビはほとんど見ません。

主人の買物方法は、今すぐに必要で、6割程ニーズが満たされていれば購入するので、私と比べて2倍くらい所有物が多いです。

私は100円でもニーズは80%くらい求めるので、納得できなければ購入せず、他を探します。

テレビを見ながら、スマホのゲームをしたりパソコンをいじったり、と「ながら作業」は独身時代からの名残で、休日自宅にいる場合はこの状態になってしまいます。

音楽は、好きなジャンルやアーティストが共通になることは、非常に少ないです。

そのため車で移動する時に車内で聴くのは、主人の新旧入り混じった、お気に入りのアーティスト達の曲となります。

年齢はさほど離れていないので、90年代の曲は懐かしいと感じることもありますが、音楽の話で共通に話せることが少ないので、ちょっと寂しい気持ちになります。

唯一の共通の趣味が旅行なのですが、これも年に数回程度なので、趣味と呼べるのか疑問です。

そんななか、似ているなと強く思うことは、お互いの距離感です。

距離感は、近すぎても、離れすぎても違和感を感じるものですが、これがお互い、つかず離れずな感じで丁度いい。

しかし結婚前はこんなに趣味が一緒でないとは、想像していませんでしたが、夫婦とはこんなものなのかな、と考えてしまいます。

逆に一緒に楽しめることを、もっと探したほうがいいいのかな、とも思ったりします。

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このページは、kasamutankiが2015年2月 6日 22:10に書いたブログ記事です。

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